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対象業種 建設資材

建設資材を、現場まで。バルク在庫も配送も与信も、ひとつの流れで。

建設資材の販売会社は、パレット、トン、立方メートル単位で、掛け取引の施工業者に販売します。Dika Opsは単位換算、現場納品、プロジェクト価格、売掛金をひとつのシステムで扱います。

建設資材向けDika Ops建設資材向けDika Ops
課題

建設資材のボトルネック。

011つの品目に複数の単位

同じ商品をトン単位で仕入れ、袋単位で販売し、パレット単位で届けます。換算は正確でなければなりません。

02現場納品

注文は、独自の住所・担当者・納品時間帯を持つ建築現場に届けられ、分割納品も珍しくありません。

03施工業者の与信

施工業者は掛けで購入し、支払いが遅れがちです。顧客別・プロジェクト別の与信残高を見える化する必要があります。

04プロジェクト価格

大型プロジェクトには、定価と異なる合意価格が設定されます。スタッフが毎回正しく適用できなければなりません。

01

数量単位

仕入・保管・販売でそれぞれ異なる単位を使い、換算を商品に定義します。

  • 仕入単位・在庫単位・販売単位
  • 商品レコードに換算を設定
  • 数量を適切な単位で表示
数量単位数量単位
02

配送便

日ごとに車両と納品先を計画し、すべての立寄先に現場の住所と担当者を表示します。

  • 複数の立寄先がある配送便
  • 1件の注文に対する分割納品
  • 注文上の納品ステータス
配送便配送便
03

与信と売掛金

施工業者ごとの未払い額を、請求書別・経過日数別に把握します。

  • 顧客別の売掛金
  • 延滞残高のエイジング
  • 入金状況をひと目で確認
与信と売掛金与信と売掛金
04

プロジェクト価格と見積

プロジェクトの合意価格で見積を作成し、以降のすべての注文に適用します。

  • プロジェクト別の見積
  • 顧客別の価格
  • 承認された見積がそのまま注文に
プロジェクト価格と見積プロジェクト価格と見積
運用の流れ

ひとつの流れで、最初から最後まで。

  1. 01プロジェクトを見積

    合意価格を反映した見積を、施工業者と現場向けに作成します。

  2. 02分納注文

    分納のたびに、プロジェクトに対する受注が適切な単位で作成されます。

  3. 03積込と納品

    ヤードで車両に積み込み、配送便がすべての納品先とそのステータスを記録します。

  4. 04請求

    請求書は、お客様との合意に応じて、納品ごと、または期間ごとに発行されます。

  5. 05回収

    売掛金に延滞残高が表示されるので、回収の督促を遅れずに行えます。

よくある質問

建設資材のよくあるご質問。

仕入れた単位と異なる単位で販売できますか?

はい。商品ごとに仕入単位・在庫単位・販売単位とその換算を定義できます。

1件の注文を複数回に分けて納品できますか?

はい。注文を分割して納品でき、各配送便が立寄先とステータスを記録します。

施工業者ごとの未払い額を確認できますか?

はい。売掛金は顧客別・経過日数別に表示されるので、延滞残高をすぐに見つけられます。

複数のヤードや倉庫に対応していますか?

はい。在庫は倉庫とロケーションごとに管理され、拠点間の移動も記録できます。

Dika Opsはすぐに使えますか?

Dika Opsはクローズドベータ中です。ウェイティングリストにご登録いただければ、空きが出次第ご連絡します。

クローズドベータ

会社の運営を、ひとつの場所から。

Dika Opsはクローズドベータ中です。一度に数社ずつ導入し、すべての設定をご一緒に進めます。

52秒でわかるDika Ops
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