ウェイトリストに参加

照明を、仕様どおりに届ける。技術データ、プロジェクト見積、在庫をひとつに。

照明ビジネスは、詳細な技術データを持つ商品を、プロジェクトに合わせて見積もります。Dika Opsは仕様、構成部品、プロジェクト見積、在庫をひとつにまとめるので、見積もった内容をそのまま供給できます。

照明向けDika Ops照明向けDika Ops
課題

照明のボトルネック。

01技術データの散在

ワット数、色温度、配光角、IP等級が、仕入先のPDFや個人のファイルに埋もれています。

02ドライバーと部品

器具には、適切なドライバー、LEDモジュール、筐体が必要です。部品が1つ欠けるだけで、注文全体が止まります。

03変更が続くプロジェクト見積

設計者や施工業者は器具表を何度も改訂します。改訂のたびに、整った見積と変更点の記録が必要です。

04輸入在庫と長いリードタイム

多くの商品は海外から届きます。発注のタイミング、輸入諸掛を含む原価、入荷日によって、お約束できる内容が決まります。

01

技術的な商品レコード

仕様を商品に保存すると、営業、購買、倉庫が同じデータを使えます。

  • ワット数、IP等級、色温度などの属性
  • 商品ごとの画像と書類
  • 仕上げと色のバリエーション
技術的な商品レコード技術的な商品レコード
02

プロジェクト見積

プロジェクトの器具表全体を見積もり、設計の変更に合わせて改訂し、すべての版を保存します。

  • エリア・部屋別の複数明細見積
  • 改訂履歴
  • 承認された見積がそのまま注文に
プロジェクト見積プロジェクト見積
03

組立とキット化

筐体、LEDモジュール、ドライバーから器具を組み立て、部品不足を早い段階で把握します。

  • 組立器具の部品表
  • 部品の在庫確認
  • 完成品を在庫に計上
組立とキット化組立とキット化
04

仕入先からの購買

仕入先に発注し、入荷予定を追跡し、同じ品目の見積を比較します。

  • 入荷予定日付きの発注書
  • 見積依頼
  • 仕入先の履歴とプロフィール
仕入先からの購買仕入先からの購買
運用の流れ

ひとつの流れで、最初から最後まで。

  1. 01仕様決定

    商品レコードに、プロジェクト向けの器具選定に使う技術データが保持されています。

  2. 02プロジェクト見積

    器具表から見積を作成し、設計の変更に応じて改訂します。

  3. 03引当と発注

    承認された見積で在庫が引き当てられ、残りは発注書が作成されます。

  4. 04組立・出荷

    器具をドライバーとともに組み立て、合意したロットごとに現場へ出荷します。

  5. 05工程ごとの請求

    請求書はプロジェクトの納品段階に沿って発行され、入金も追跡されます。

よくある質問

照明のよくあるご質問。

IP等級やワット数などの技術データを保存できますか?

はい。商品レコードには定義した属性を持たせられ、営業、購買、倉庫のどこからでも確認できます。

プロジェクト見積を何度も改訂できますか?

はい。見積は改訂履歴を保持するので、版の間で何が変わったかを確認できます。

組立済みの器具に対応していますか?

はい。部品表で筐体、LEDモジュール、ドライバーを組み合わせられ、作業指示で在庫から部品が払い出されます。

輸入品を追跡できますか?

発注書に入荷予定日が記録されるので、何が届く予定かを確認し、お客様への納期回答を計画できます。

Dika Opsはすぐに使えますか?

Dika Opsはクローズドベータ中です。ウェイティングリストにご登録いただければ、空きが出次第ご連絡します。

クローズドベータ

会社の運営を、ひとつの場所から。

Dika Opsはクローズドベータ中です。一度に数社ずつ導入し、すべての設定をご一緒に進めます。

52秒でわかるDika Ops
この動画はYouTubeで再生されます

動画の再生時に、YouTubeがCookieを設定する場合があります。今回のみ許可するか、メディアについての選択を保存できます。

0:000:52