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連携開発者向け先行アクセス

仕事ごとに一本のキー。必要な権限だけを持たせます。

連携、スクリプト、AIアシスタントごとに専用のトークンを発行。必要なスコープだけを与え、有効期限を決め、ワンクリックで失効できます。すべての呼び出しは、実行したトークンに紐づいて記録されます。

API tokens と Dika OpsAPI tokens と Dika Ops
できること

API tokens、機能をひとつずつ。

スクリプト、アプリ、AIアシスタントごとに、スコープと有効期限を持つキーを。

個人用トークン自分自身の権限で動作します。スクリプトや簡単なテストに最適です。標準搭載
サービス用トークン担当者ではなく連携に紐づくため、人事異動があっても止まりません。標準搭載
きめ細かなスコープトークンごとにモジュールと操作を選択。読み取り専用から全権限の書き込みまで設定できます。標準搭載
有効期限とローテーション終了日を設定でき、ダウンタイムなしでトークンを入れ替えられます。標準搭載
IP 許可リスト自社サーバーのアドレスからのみ使えるように制限します。標準搭載
利用ログトークンごとに、いつ・何を・どんな結果だったかをすべて確認できます。Dika Opsから
活用シーン

チームでの活用例。

01連携ごとに分離

ネットショップ、BI ツール、AIアシスタントがそれぞれ専用のキーを持つので、他に影響を与えずにひとつだけ停止できます。

02監査にも安心

誰が・何が・どのレコードに触れたかを、変更ごとにトークンまで遡って示せます。

03安全に引き継ぎ

退職者の個人用トークンはアカウントとともに停止し、サービス用トークンは動き続けます。

セットアップ

4ステップで接続できます。

  1. 01

    「設定」から「API tokens」を開き、個人用かサービス用かを選びます。

  2. 02

    スコープを選び、必要に応じて有効期限と許可する IP アドレスを設定します。

  3. 03

    トークンは一度だけ表示されます。コピーして、シークレットマネージャーに保管してください。

  4. 04

    利用ログを確認し、定期的にトークンをローテーションします。

よくある質問

API tokens、よくある質問。

トークンはどこに保存されますか?

Dika Ops が保持するのはトークンのハッシュのみです。紛失した場合は、失効させて新しく作成してください。

トークンが所有者より強い権限を持つことはありますか?

ありません。個人用トークンは所有者の権限を超えず、サービス用トークンは管理者が付与したスコープに限定されます。

誰がトークンを作成できますか?

二要素認証でサインインし、適切な権限を持つユーザーだけです。作成したトークン自体は、システムが利用します。

トークンが漏えいしたら?

失効させれば、そのトークンによる呼び出しはすべて即座に止まります。何に使われたかは利用ログで確認できます。

クローズドベータ

会社の運営を、ひとつの場所から。

Dika Opsはクローズドベータ中です。一度に数社ずつ導入し、すべての設定をご一緒に進めます。

52秒でわかるDika Ops
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