Dika Ops の上に作る。整った、バージョン管理付き API で。
アプリでできることは、API でもできます。受注の作成、在庫の移動、請求書の取得、顧客の同期など。endpoint はバージョン管理され、レスポンスは予測しやすい JSON で、すべての呼び出しが人と同じ権限チェックと監査を通ります。


できること
REST API、機能をひとつずつ。
ドキュメント化されたバージョン管理付き API で、すべてのレコードを読み書きできます。
バージョン管理された endpoint全モジュールに安定した /v1 パスを用意。新バージョンへの変更は、事前にお知らせします。標準搭載
予測しやすいレスポンスどの応答も同じ形式です。成功時は data、エラー時はコードとメッセージを返します。標準搭載
Idempotency key書き込みのたびにキーを送れば、リトライしても重複して作成されることはありません。Dika Opsへ
ページネーションとフィルター大きな一覧もページ送りで取得でき、日付、ステータス、担当者で絞り込めます。Dika Opsから
レート制限トークンごとに公平な上限を設定。残りの回数はヘッダーで確認できます。標準搭載
OpenAPI 定義コード生成やテストツールで使える、機械可読の仕様書です。Dika Opsから
活用シーン
チームでの活用例。
01自社システムと連携
レガシーシステムや自社開発のポータルから、受注をそのまま受注台帳に取り込めます。
02BI にデータを供給
販売、在庫、財務のデータを、スケジュールに沿って自社のレポートツールに取り込めます。
03社内ツールを開発
同じレコードを土台に、工場や外勤チーム向けの小さなアプリを作れます。
セットアップ
4ステップで接続できます。
- 01
設定で API トークンを作成し、スコープを選びます。
- 02
リファレンスを読み、まずはテスト用の会社で呼び出しを試します。
- 03
書き込みには必ず Idempotency-Key ヘッダーを付けて、リトライを安全にします。
- 04
本番の会社に切り替え、最初の数回は監査ログを確認します。
よくある質問
REST API、よくある質問。
API の形式は何ですか?
HTTPS 上の JSON です。日付は ISO 8601 に準拠し、金額は小数の文字列で送るため、1 円の誤差も生じません。
API で権限を回避できますか?
できません。トークンには、紐づくユーザーまたはサービスの権限が適用され、呼び出しのたびにチェックされます。
リクエストをリトライするとどうなりますか?
同じ idempotency key であれば、最初の結果がそのまま返され、二重に書き込まれることはありません。
テスト環境はありますか?
はい。ベータ参加企業には、サンプルデータ入りのテスト用の会社をご用意しています。